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SHITARA VILLAGE(シタラヴィレッジ)レビュー|設楽の全室サウナ付きグランピング

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ トップ サムネイル アイキャッチ

まくまく(@makumaku_camp)です!

愛知県設楽町にある「SHITARA VILLAGE(シタラヴィレッジ)」に宿泊してきました。設楽の自然に囲まれたグランピング施設で、各棟にプライベートサウナが付いているのが大きな特徴です。

サウナの使い心地や施設の雰囲気、実際に過ごして感じたことを、体験ベースでまとめていきます。

これからキャンプやグランピングを始めてみたい方は、事前に流れや準備を知っておくと安心です。

▶︎ キャンプ初心者向け完全ガイドはこちら

SHITARA VILLAGE(シタラヴィレッジ)の基本情報

まずは、 SHITARA VILLAGE(シタラヴィレッジ)の基本情報を紹介します。

キャンプ場 SHITARA VILLAGE(シタラヴィレッジ)
住所 〒441-2431 愛知県北設楽郡設楽町西納庫蜂クゴ12-1
電話番号 0536-65-0720(受付時間 10:00〜19:00)
サイトの種類 ドーム型グランピング(10棟)
チェックイン 15:00〜
チェックアウト 〜10:00
公式サイト https://www.glamping-aichi.com/

設楽町の豊かな自然に囲まれた立地で、川と森の両方を楽しめる環境が整っています。

SHITARA VILLAGE(シタラヴィレッジ)の魅力とおすすめポイント

SHITARA VILLAGE(シタラヴィレッジ)の魅力を、実際の滞在を通して感じたポイントに絞って紹介します。

  • 全棟プライベートサウナ付き
    → 時間を気にせず、自分たちのペースで利用できる全室サウナ付き仕様。客室内で完結する動線も大きな特徴です。
  • 自然を感じられるロケーション
    → リバーサイドとフォレストサイドがあり、川のせせらぎや森の空気を身近に感じながら滞在できます。
  • 滞在を楽しませる季節ごとのサービス
    → 燻製体験や焼き芋体験など季節に応じた企画があり、滞在時間をより楽しめる仕掛けが用意されています。
  • グランピングならではの設備環境
    → 個室トイレや客室風呂、空調設備などが整っており、アウトドア初心者でも利用しやすい環境です。

サウナ・水風呂・外気浴まで客室内で完結できる動線は、この施設ならではの魅力です。

SHITARA VILLAGE(シタラヴィレッジ)の施設や設備

滞在をイメージしやすいように、主な設備をまとめます。

  • センターハウス(管理棟)
  • ドームテント(客室)
  • 水回りトレーラーハウス
  • プライベートバレルサウナ(各棟)
  • 水風呂
  • 焚き火台(備え付け)
  • 冷暖房完備(エアコン)
  • Wi-Fi完備
  • プライベートドッグラン
  • アメニティ各種

すべてのお部屋にトイレとお風呂が備え付けられており、サウナ後には水風呂も利用できます。アウトドアの開放感を楽しみながらも、水回りはしっかり整っているため、キャンプ初心者や小さなお子さん連れでも安心して滞在できる環境です。

ここからは、実際に利用して印象に残った設備をいくつか紹介します。

センターハウス(管理棟)

チェックインや案内を行うセンターハウスは、滞在中の拠点となる建物です。到着後まず立ち寄る場所で、各種サービスもここに集まっています。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ センターハウス(管理棟)の外観

受付横にはアメニティコーナーがあり、部屋着や歯ブラシなどを必要分だけ選ぶスタイルです。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ センターハウス(管理棟)の内観 アメニティ

事前に持参しなくても基本的な備品は揃います。

フリースペースにはオセロなどのボードゲームが用意されており、無料で貸し出し可能。天候が悪い日や夜の時間帯にも楽しめます。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ センターハウス(管理棟)の内観 ボードゲームや野菜マルシェ

その横には通年実施の「お野菜マルシェ」があり、季節の野菜や地元産野菜を1組1カゴまで自由に選べます。通常プランは無料、素泊まりプランは有料(1,650円/1組)。BBQ時の焼き野菜として利用できます。

さらに管理棟フリースペースではフリードリンクを提供。こちらも通常プランは無料、素泊まりプランの場合は有料(1,100円〜/人)です。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ センターハウス(管理棟)の内観 フリードリンクコーナー

生ビール、週替わりクラフトビール、ハイボール、各種サワー、ワイン、日本酒、ソフトドリンクなど種類も豊富で、チェックイン後にゆっくり過ごせる環境が整っています。

ドームテント(外観・室内)

客室はドーム型のテントタイプで、定員は4名。丸みのある外観は自然の景色にも馴染みやすく、森の中に静かに佇んでいるような印象でした。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ ドーム(客室)の外観

室内は床が木目調で、全体的にナチュラルな雰囲気。天井が高く圧迫感はありません。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ ドーム(客室)の内観

ベッドが設置されており、エアコンも完備されているため、季節を問わず快適に過ごせます。

室内にはハンギングチェアも設置されており、ゆったりとくつろげる空間づくりがされています。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ ドーム(客室)の内観 ハンギングチェア

棚には空調機器や備品もまとめられており、滞在中は快適に過ごせる印象です。

水回りトレーラーハウス

ドームテントの横には、水回り設備をまとめたトレーラーハウスが設置されています。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ ドーム(客室)の外観と水回りトレーラーハウス

食事スペースからキッチン、トイレ、バスルームまでが隣接しており、動線がまとまっているのが特徴です。

食事BBQスペース

トレーラーハウスに隣接した屋根付きのアウトドアスペースで、BBQグリル、テーブルと椅子、焚き火台が設置されています。さらに電気ストーブも備え付けられていました。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ 水回りトレーラーハウス 食事BBQスペース

カーテンを閉めることで風雨を防ぐことができ、冷暖房の効果も高められる構造になっています。天候に左右されにくく、季節を問わず利用しやすいBBQスペースです。

ミニキッチン

トレーラーハウス内にはミニキッチンが設けられています。IHコンロ、冷蔵庫、シンク、電気ケトルが備え付けられており、包丁・まな板・各種食器も用意されています。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ 水回りトレーラーハウスの内観 ミニキッチン

簡単な調理や持ち込み食材の準備ができるため、グランピングでありながら自由度の高い食事スタイルを選べます。

個室トイレ

トイレは個室タイプで、洗面台も併設されています。共用ではないため、周囲を気にせず利用できるのは安心材料のひとつです。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ 水回りトレーラーハウスの内観 客室トイレ

清潔感があり、設備も整っているため、キャンプ場特有の不安を感じにくい環境でした。

客室バスルーム

バスルームには浴槽とシャワーが備えられており、一般的な宿泊施設と同様の仕様です。広めの浴槽で、ゆったりと入浴できます。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ 水回りトレーラーハウスの内観 客室風呂

アウトドア施設でありながら客室内に風呂があることで、小さなお子様や女性でも安心して滞在できる設備だと感じました。

プライベートバレルサウナ

SHITARA VILLAGEでは、全室にプライベートバレルサウナを完備しています。全国的にも希少な「全室サウナ付き」仕様で、すべて国産ひのきを使用したフィンランド式サウナです。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ プライベートバレルサウナの外観

隣にはステンレス製の水風呂が用意されており、膝ほどの高さですが広さがあり、しっかり身体を冷やせるサイズ感です。

サウナ内部は左右にベンチがあり、正面にロウリュウ対応のストーブが設置されています。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ プライベートバレルサウナの内観

温度は80℃前後で、水をかけることで蒸気が発生し、体感温度を調整できる仕様です。ロウリュウを行うと一気に熱が立ち上がり、短時間でも十分に発汗できます。

さらに外気浴用の椅子も備えられており、サウナ→水風呂→外気浴までを客室内で完結できる動線。共用ではないため、時間を気にせず利用できる点も大きな特徴です。

SHITARA VILLAGE(シタラヴィレッジ)でのキャンプを紹介

ここからは、このグランピング施設での滞在の様子を紹介します。

センターハウス前で焼き芋サービス

センターハウス前では焚き火で焼き芋を焼いていました。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ 焼き芋サービス

なんと無料でいただけるサービスとのこと。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ 焼き芋を包む様子

新聞紙に包まれた焼きたての焼き芋はホクホクで、自然な甘さが広がります。こうしたちょっとしたおもてなしが嬉しいポイントでした。

備え付け焚き火台で焚き火体験

山間部という立地もあり、日没後は想像以上に冷え込みます。焚き火の暖かさがありがたく感じられました。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ 焚き火

普段キャンプで使っている焚き火台とは違ったモノなので新鮮でした。防寒対策をしていれば、火を眺めながらゆっくり過ごす時間がつくれます。

食事スタイルは選択可能

SHITARA VILLAGEでは食事付きプランに加えて、素泊まりプランも選択できます。

今回は素泊まりプランを利用しましたが、ミニキッチンや屋根付きBBQスペースが整っているため、持ち込み食材で自由に楽しむスタイルも十分成立します。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ 食事の様子

グランピングでありながら、食事内容を自分たちで決められる点は、この施設の自由度の高さを感じるポイントでした。

夜はプライベートサウナでととのう

夜は外気が冷え込むため、水風呂から外気浴までの流れが心地よく感じられました。静かな環境で自分のペースを保てるのは、プライベート仕様ならでは。

SHITARA VILLAGE シタラヴィレッジ バレルサウナでロウリュウ

時間を気にせず何度も繰り返せるため、滞在中にゆっくり整う時間を過ごせました。

今回のキャンプで気付いたことメモ

実際に滞在してみて、事前に知っておくとより快適に過ごせると感じた点をまとめます。

  • チェックイン後は施設説明を確認
    → 季節ごとのサービスや利用方法は当日案内がある。気になる点は最初に確認しておくと安心。
  • サウナ用の持ち物は事前準備
    → 水着や速乾タオルがあると動線がスムーズ。外気浴時は冷えるため、羽織れるものがあると安心。
  • 焚き火は防寒対策を前提に
    → 山間部のため日没後は想像以上に冷え込む。特に冬季は手袋や厚手の上着があると快適。

設備が整ったグランピング施設ですが、自然の中で過ごす環境であることに変わりはありません。少しの準備で、滞在の快適さは大きく変わると感じました。

キャンプで使えるおすすめアイテム

サウナ付きの施設に限らず、普段のキャンプから持参しているのが「MOKUタオル」です。軽くて乾きが早いためキャンプにも相性が良く、継続して持って行っています。

特にサウナ→水風呂→外気浴を繰り返すような場面では、濡れてもすぐ乾きやすく扱いやすい点が便利です。薄手でかさばらないため、荷物を増やしたくないキャンプでも負担になりません。

サウナを楽しむ予定がある場合はもちろん、通常のキャンプでも1枚あると重宝するアイテムです。

おすすめの周辺スポットを紹介

SHITARA VILLAGE周辺で立ち寄りやすいスポットを紹介します。山間部のため商業施設は多くありませんが、自然を活かした立ち寄り先があります。

  • 道の駅 アグリステーションなぐら:比較的近く、地元野菜や軽食の購入に便利。到着前の軽い買い足しや休憩にも使いやすい場所です。
  • 茶臼山高原:奥三河の自然を感じられるドライブスポット。標高が高く、季節によって景色が変わります。
  • 百間滝:高さ約43メートルの滝。山道を進んだ先にあり、自然の迫力を間近で感じられます。

キャンプ場そのものを楽しむ滞在型の施設ですが、チェックイン前後にこうしたスポットを組み合わせると、奥三河エリアの魅力もより感じられます。

このキャンプ場の予約方法と知っておきたい注意点

SHITARA VILLAGE(シタラヴィレッジ)は、公式サイトから利用できます。

「予約はどこから行うのが正しいの?」「事前に確認しておいた方がいいことはある?」と迷ってしまう人のために、キャンプ場予約の基本的な考え方や、予約前に押さえておきたいポイントを以下の記事で詳しく解説しています。

初心者でも失敗しない!キャンプ場予約サイトのおすすめ比較と選び方完全ガイド初心者でも失敗しない!キャンプ場予約サイトのおすすめ比較と選び方完全ガイド

このキャンプ場の場合、予約は公式サイトの情報が基準となるため、空き状況やサイトタイプ、利用条件を事前に確認しておくと安心です。

利用ルールを確認したうえで、無理のない計画でキャンプを楽しんでください。

サウナを軸に自然を満喫できる設楽の滞在型グランピング

SHITARA VILLAGE(シタラヴィレッジ)は、全室プライベートサウナを備えた設楽のグランピング施設です。

サウナ・水風呂・外気浴まで客室内で完結できる動線に加え、焚き火や水回り設備も整っており、自然の中でも快適に滞在できます。

サウナを中心にゆったり過ごしたい人にとって、設備と自然環境の両方が整った施設だと感じました。

それではまた次のキャンプで♪

まくまく