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清流の里ぬくみ(三重)レビュー|お風呂が心地いい落ち着いた雰囲気のキャンプ場

清流の里ぬくみ トップ サムネイル アイキャッチ

まくまく(@makumaku_camp)です!

清流の里ぬくみ トップ サムネイル アイキャッチ

三重県津市美杉町の山間部に位置する「清流の里ぬくみ」は、自然に囲まれた静かな環境で落ち着いて過ごせるキャンプ場です。

雪が降る時期の利用でしたが、ゆとりのあるサイト構成と落ち着いた雰囲気のおかげで、季節を問わず安心して利用できる印象を受けました。

清流の里ぬくみの基本情報

まずは、清流の里ぬくみの基本情報を紹介します。

キャンプ場 清流の里ぬくみ
住所 〒511-3312 三重県津市美杉町上多気奥立川1904-2
電話番号 059-275-0047
サイトの種類 オートサイト、コテージ
チェックイン 14:00〜
チェックアウト 〜13:55
公式サイト https://www.ztv.ne.jp/web/misugi.maedagumi/

三重県津市美杉町の山あいに位置しており、季節によっては冷え込みや積雪が見られる地域です。特に冬場は防寒対策を整えたうえでの利用がおすすめです。

清流の里ぬくみの魅力とおすすめポイント

実際に利用して感じた、清流の里ぬくみの魅力をまとめました。

  • ゆとりのあるサイト設計
    → オートサイトでもスペースに余裕があり、テントを設営しても圧迫感がありません。道具が多くなりがちな状況でも安心して使えます。
  • 無料で使えるAC電源付きサイト
    → オートサイトにはAC電源が備え付けられており、追加料金なしで利用可能。季節を問わず電源を使えるため、快適さを重視したキャンプがしやすい環境です。
  • お風呂付きで快適性の高いキャンプ場
    → 自然の中にありながら、場内にお風呂設備が整っているのは嬉しいポイント。長時間の滞在でも疲れを残しにくく、落ち着いて過ごせます。
  • 名水に触れられるロケーション
    → キャンプ場近くには名水スポット「うぐいすの水」があり、土地ならではの自然資源を体感できます。

派手な設備はないものの、自然そのものを楽しみたい人にとっては非常に居心地の良いキャンプ場です。

清流の里ぬくみの施設や設備

清流の里ぬくみは、自然に囲まれた環境でありながら、滞在中に困らない設備がしっかり整ったキャンプ場です。利用前に把握しておくと安心です。

  • 管理棟
  • 炊事場
  • 水洗トイレ
  • 貸切風呂・シャワー
  • まき割場
  • レンタル用品
  • 売店(薪・炭など)
  • AC電源(無料)
  • 冷蔵庫・洗濯機(無料)
  • 遊具・共用スペース

管理棟を中心に、売店やお風呂などの設備がまとまっており、初めてでも場内を把握しやすい構成です。

このあと、いくつかピックアップして紹介します。

管理棟

清流の里ぬくみの管理棟では、チェックイン・チェックアウトの手続きのほか、売店の利用や各種案内を受けることができます。

清流の里ぬくみ 管理棟 売店

売店では、薪や炭、飲み物などが販売されており、忘れ物があった場合でも最低限の補充が可能です。貸切風呂の利用受付も管理棟で行います。

まき割場(セルフサービス)

清流の里ぬくみには、セルフサービスで利用できるまき割場が用意されています。

清流の里ぬくみ 薪割り場

薪一束につき100円で薪置場にある薪は自由に割って利用できます。お得感もあり、薪割りの作業そのものもキャンプの楽しみとして味わえる設備です。

炊事場

場内の複数箇所に炊事場があり、室内にあるので、自然の中にありながら、天候の影響を受けにくく、落ち着いて作業できる環境が整っています。

清流の里ぬくみ 室内炊事場で洗い物をする様子

炊事場によっては温水が使える場所と使えない場所があります。すべてが温水対応ではありませんが、寒い時期でも温水が使える炊事場があるのはありがたいポイントです。

清流の里ぬくみ 炊事場 冷蔵庫 洗濯機

周辺には冷蔵庫や洗濯機も設置されており、連泊や長めの滞在でも使い勝手の良い設備だと感じました。

貸切風呂・シャワー

清流の里ぬくみの大きな特徴のひとつが、場内にお風呂設備が用意されている点です。キャンプ場内で入浴まで済ませられるのは、滞在中の快適さを大きく高めてくれます。

清流の里ぬくみ 貸切風呂の入り口

お風呂は有料の時間制となっており貸切も可能。利用時間中は周囲を気にせずゆっくり入浴できます。家族や少人数で使いやすい点も特徴です。

脱衣所も整っており、キャンプ場のお風呂としてはかなり安心して使える印象。

清流の里ぬくみ 貸切風呂の脱衣所

湯船は木で作られており、無機質さがなく、自然の中のキャンプ場らしい落ち着いた雰囲気を感じられました。

清流の里ぬくみ 貸切風呂の様子

テント設営や焚き火など外にいる時間が長くなったあと、冷えた体をそのまま温められるのはありがたいポイントです。

シャワー設備も別で用意されているので、状況に応じて使い分けが可能です。

清流の里ぬくみでのキャンプを紹介

ここからは、実際に清流の里ぬくみで過ごしたキャンプの様子を紹介します。

雪の中での設営と、ゆとりあるオートサイト

今回はオートサイトを予約しての利用。チェックインの時間は雪が降っていましたが、無理に作業せず、雪が落ち着くのを待ってから設営を開始しました。

清流の里ぬくみ  テント設営準備開始

設営の間も、雪がちらほら降る時間はありましたが、冬らしい雰囲気の中で設営を進めました。

清流の里ぬくみ  テント設営完了後のサイト

設営後は、テントを建ててもサイト内に十分な余白があり、快適にレイアウトできる印象でした。

名水スポット「うぐいすの水」へ

キャンプ場の近くには、名水スポットとして知られる「うぐいすの水」があります。

清流の里ぬくみ  周辺施設 名水スポット うぐいすの水の入り口 外観

キャンプ場から徒歩10分ほどで到着。

清流の里ぬくみ  周辺施設 名水スポット うぐいすの水

現地では自然の水がそのまま湧き出しており、静かな雰囲気の中で水を汲むことができました。

清流の里ぬくみ  周辺施設 名水スポット うぐいすの水を汲む様子

飲むと声が良くなると言われているそうで、言い伝えも含めて印象に残るスポットです。

薪割りと焚き火、雪景色の夜

サイトに戻るころにはだいぶ冷えていたので、急いで焚き火の準備。今回は初めて斧を使って薪割りに挑戦しました。

清流の里ぬくみ  斧で薪割りをする様子

ナイフやナタとは違い、慣れるまで少し時間はかかりましたが、新鮮な体験でした。

冷え込む中での焚き火は格別です。

清流の里ぬくみ  焚き火

夜には雪がさらに強まり、テントが白く染まっていく様子も印象的。

清流の里ぬくみ  雪が積もるテント

焚き火や夜の時間も含めて、自然と向き合いながら静かに過ごせる環境が、このキャンプの印象をより強く残してくれました。

今回のキャンプで気付いたことメモ

今回のキャンプを通じて感じたポイントをメモとして残します。

  • 冬キャンプは「待つ判断」も大事
    → 雪が降っている中で無理に設営せず、落ち着くのを待ったことで安全かつスムーズに準備できた。
  • 斧は慣れが必要
    → 薪割り効率は高いものの、扱いには慣れが必要。事前に使い方を把握しておくと安心。
  • サイトの広さは冬ほど重要
    → 防寒装備が増える季節ほど、余裕のあるサイトを選ぶことが快適さにつながる。

キャンプで使えるおすすめアイテム

今回のキャンプで、寒い時期の焚き火に特に役立ったアイテムを紹介します。キャプテンスタッグの風防付きウインドスクリーン(2way仕様)です。

ウインドスクリーンは、焚き火やグリルの周囲を囲うことで風を防ぎつつ、輻射熱を反射して暖かさを高めてくれるのが特徴。

焚き火だけでなく調理時の風除けとしても使えるため、秋冬キャンプを想定している人には持っておくと心強いアイテムです。

おすすめの周辺スポットを紹介

清流の里ぬくみ周辺で、キャンプとあわせて立ち寄りたいスポットを紹介します。

  • 道の駅 美杉:清流の里ぬくみからアクセスしやすい道の駅で、地元の特産品や軽食を購入できます。キャンプ前後の立ち寄りや、食材のちょい足しにも便利です。
  • うぐいすの水:キャンプ場近くにある名水スポット。自然のまま湧き出る水を汲むことができ、土地の魅力を感じられます。
  • 三多気の桜 名所公園 夜桜広場
    三重県を代表する桜の名所として知られるスポットで、春には多くの人が訪れます。夜桜広場も整備されており、ライトアップされた桜を楽しめるのが特徴です。

キャンプとあわせて自然や土地の空気を感じることで、滞在の満足度がさらに高まります。

まとめ|清流の里ぬくみはお風呂付きで落ち着いて過ごせるキャンプ場

清流の里ぬくみは、静かな環境の中で自然と向き合いながらゆっくり過ごせるキャンプ場です。

キャンプ場のお風呂で体を温められるのは大きな魅力です。木の湯船や貸切で使える点も含め、滞在全体の満足度を高めてくれました。

自然の景色や名水に触れつつ、無理なく疲れをリセットできる環境が整っており、落ち着いたキャンプを求めている方におすすめできるキャンプ場です。

それではまた次のキャンプで♪

まくまく